各地域に建てられた仮設住宅で展開された住まい方は、まさにコレクティブハウジングのすばらしさを実証するものでした。
そして実際、神戸では、災害復興公営住宅においてコレクテイブハウスが採用され、「ふれあい住宅」として建設されました。
最近は、大手デベロッパーもコレクティブハウジングの発想を取り入れたマンションをつくっています。
あるメーカーがつくったものは、全戸72に食堂、図書室、キッズスペース、男女別浴場、ホビールーム、和室などのコミュニティスペースが用意されています。
そこに、家電 レンタル 名古屋の業者で借りた家電を置くのです。
家賃、には、このコミュニティスペース分も上乗せされますから、多少割高になりますが、入居者が互いにもてる力を生かして暮らしていこうという、新しい発想の住まいとして注目されています。